【松本市】 BF-2146TKの水栓から水が止まらないトラブルを修理しました!


こんにちは!松本市を中心に水回りのトラブルに対応しているハウ助ッ人です。
今回は TOTO製BF-2146TKの浴室水栓から水が止まらない というご依頼をいただき、現場で切替弁の交換を行いました。


■ ご相談内容

お客様からのお電話では、
「お風呂のシャワー水栓で水を止めてもポタポタ出続けてしまう」
という症状でした。

型番を確認すると BF-2146TK
この品番は浴室用サーモスタット混合栓で、内部の 切替弁(シャワー⇔カラン切替部) が劣化していると水漏れが起こることがあります。


■ 点検の様子

現場に到着後、水栓を分解して確認しました。
切替ハンドルの動きがやや重く、内部のパッキン部分が破損し常時多量の通水が見られます。
十数年使用されているとのことで、経年劣化による 切替弁部の不良 と判断しました。


■ 修理内容:切替弁の交換

必要となる部品を準備し、以下の手順で交換しました。

  1. クランクの止水栓を閉めて完全に止水。
  2. ハンドル・カバーを分解し、切替弁ユニットを取り外し。
  3. 新品の切替弁を組み込み。
  4. 逆順に組み立てて通水テスト。

交換後は水の止まりがしっかりと安定し、シャワーとカランの切替もスムーズになりました!


■ 修理にかかった時間と費用

  • 作業時間:約20分
  • 使用部品:LIXIL 純正 切替弁ユニット
  • 費用目安:部品代+作業料 合計 約12,000〜18,000円(税抜)

※現場状況や型番によって変わります。


■ お客様の声

「ずっとポタポタしていて気になっていたけど、すぐに直って助かりました!」
とのお声をいただけました。ありがとうございます!


■ まとめ

浴室水栓の水漏れは、パッキンの劣化だけでなく 内部機構の摩耗 によるケースも多くあります。
BF-2146TKのようなモデルは、メーカー純正部品で交換すれば長く安心して使えます。

同様の症状でお困りの際は、 松本市・安曇野市・塩尻市エリア で出張対応していますのでお気軽にご相談ください!


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この記事を書いた人

ハウ助ッ人