塩尻市のお客様より、LINEから
「洗面台の蛇口のハンドルを閉めても水が漏れてしまう」
とお問い合わせをいただきました📱💧
現地で確認すると、洗面台に取り付けられていたのは海外製Kingstonの2ホール水栓。
修理を検討しましたが、国内で一般的に流通している交換部品との互換性がなく、今回は部品交換による修理が困難な状態でした。
お客様へ状況をご説明したところ、
「今後の修理や部品交換もしやすい日本製の水栓に交換したい」
とのご希望をいただき、KVK KM7004Tへ交換しました🔧✨
施工後には、
「LINEで気軽に相談できて、返信も早くてよかった!」
と高い評価をいただきました😊
💧ハンドルを閉めても洗面台の蛇口から水が漏れる…
今回の症状は、ハンドルを閉めているにもかかわらず、水がしっかり止まらないというものです。
蛇口を閉めてもポタポタと水が出続ける場合、水栓内部の部品の劣化や不具合などが考えられます。
一般的な国内メーカーの水栓で、交換部品が入手できる場合には、部品交換で修理できるケースもあります。
しかし、今回は少し事情が違いました。
塩尻市で蛇口の水漏れや水栓交換など、水回りトラブルでお困りの方はこちらもご覧ください👇
こちらはハウ助ッ人の水回りサービスの柱ページです。塩尻市の水漏れ・蛇口交換・洗面台・キッチン・トイレなど幅広く対応しています。
🔍既存水栓は海外製
「Kingston」の2ホール水栓
現場で確認したところ、洗面台に設置されていたのはKingston製の海外水栓でした。
2ホールタイプの水栓で、長年使用しているうちに内部に不具合が発生し、ハンドルを閉めても水が止まらない状態になっていました。
通常であれば、原因となっている内部部品を特定して交換できないか検討します。
しかし今回は、国内で一般的に流通している交換部品との互換性がなく、修理が困難でした。
⚠️海外製の蛇口は交換部品が
入手できないことも
海外製の水栓だから必ず修理できないというわけではありません。
メーカーや製品によっては交換部品を入手できる場合もあります。
一方で、
「国内メーカーの部品が適合しない」
「交換部品を国内で入手しにくい」
「メーカーや型番を特定できない」
などの理由から、修理よりも水栓本体を交換した方が現実的なケースがあります。
今回は国内の交換部品では対応できないことをご説明し、お客様と相談。
今後のメンテナンス性も考え、日本メーカーの水栓へ交換することになりました。
🔧交換品はKVK「KM7004T」
今回取り付けたのは、
KVK KM7004T
です✨
既存のKingston製水栓を取り外し、設置状況や接続部分を確認して新しい水栓を取り付けました。
交換後は、
✅ 水・お湯が正常に出るか
✅ 水がしっかり止まるか
✅ 水栓の操作に問題がないか
✅ 接続部分から水漏れしていないか
などを確認。
問題がないことを確認して作業完了です!
🇯🇵日本製の水栓へ交換するメリット
今回、お客様が日本製の水栓を希望された理由の一つが、今後のメンテナンス性です。
蛇口は長期間使用していれば、内部部品やパッキンなどが劣化する可能性があります。
その際、国内で広く流通しているメーカーの製品であれば、型番や製造時期にもよりますが、交換部品を入手できる可能性が高くなります。
「海外製のデザイン水栓を使っているけれど水漏れしてきた」
「部品が見つからず修理できないと言われた」
という場合も、既存水栓から国内メーカー品への交換を含めてご相談ください。
💡同じ2ホール水栓の
交換実績もあります!
ハウ助ッ人では、洗面台の2ホール混合水栓の交換にも対応しています。
長野市では、2ホール混合水栓の蛇腹ホースが破損し、水を出すと大量に漏れてしまうトラブルに対応。
在庫していた新しい洗面水栓へ即日交換した施工実績があります。
今回と同じく「洗面台+2ホール水栓+水漏れ+本体交換」という非常に関連性の高い施工事例です👇
🚰洗面台の水漏れは蛇口以外が原因の場合もあります
「洗面台から水が漏れている」
というお問い合わせでも、必ずしも水栓本体が原因とは限りません。
塩尻市では、洗面台の排水トラップが外れて水漏れしていた現場にも対応しています。
蛇口なのか、給水側なのか、排水側なのかによって修理方法は変わります。
原因が分からない場合もお気軽にご相談ください。
🔧部品供給がない場合は
本体交換という選択肢も
水回り設備では、今回の海外製水栓のように、交換部品が入手できず修理が難しいケースがあります。
塩尻市では以前、トイレ本体から水漏れしていたものの、既存製品が廃盤となっており修理部品の供給も終了していたため、新しいTOTO製トイレへ交換した施工実績があります。
水栓でも同様に、修理可能かどうかだけではなく、
「今後も安心して使用できるか」
という視点から、本体交換をご提案する場合があります。
🏠塩尻市では水栓交換の
施工実績多数!
ハウ助ッ人では塩尻市で、洗面台だけでなくキッチン水栓の交換にも対応しています。
以前には、お客様が購入されたLIXILの浄水機能付き水栓への交換をご依頼いただき、当日中に施工した事例もあります。
洗面台・キッチン・浴室など、蛇口の種類や設置状況を確認して対応します🔧
⭐塩尻市の水栓交換で
ハウ助ッ人が選ばれる理由
① LINEから気軽に相談できます📱
「これって修理できますか?」
「蛇口から水が漏れています」
といったご相談も、LINEからお問い合わせいただけます。
今回のお客様からも、
「LINEで気軽に相談できて、返信も早くてよかった」
と高い評価をいただきました!
② 塩尻市は地域密着で対応🚐
ハウ助ッ人は塩尻市を拠点に、水漏れ・蛇口交換・排水詰まりなどの水回りトラブルに対応しています。
③ 修理できない場合も交換方法をご提案
部品交換ができないからといって、そこで終わりではありません。
既存設備や設置状況を確認し、国内メーカーの水栓への交換など別の方法をご提案します。
④ 作業前に内容をご説明
現場の状況を確認し、修理・交換方法をご説明したうえで施工します。
❓よくある質問
Q. 海外製の洗面水栓でも修理できますか?
製品によって異なります。交換部品が入手でき、適合する部品があれば修理できる可能性があります。一方、今回のKingston製水栓のように国内の交換部品が適合せず、修理が難しい場合もあります。
Q. 海外製水栓から日本製水栓へ交換できますか?
設置寸法や配管などの条件が合えば交換可能です。今回は既存のKingston製水栓からKVK KM7004Tへ交換しました。
Q. 蛇口を閉めても水がポタポタ出ます。相談できますか?
もちろんです。内部部品の劣化などが考えられますので、既存水栓の状態を確認して修理・交換方法をご案内します。
Q. LINEで写真を送って相談できますか?
はい。LINEからのお問い合わせにも対応しています。写真があると、水栓の形状やトラブルの状況を事前に把握しやすくなります📱
💧塩尻市で洗面台の水漏れ・
水栓交換ならハウ助ッ人へ!
「ハンドルを閉めても水が止まらない」
「洗面台の蛇口からポタポタ水漏れする」
「海外製の蛇口で修理部品が見つからない」
「海外製から日本製の水栓へ交換したい」
「どの水栓へ交換できるか分からない」
このような場合は、ハウ助ッ人へお気軽にご相談ください😊
塩尻市を拠点に、洗面台・キッチン・浴室・トイレなど、さまざまな水回りトラブルに対応しています。
▼塩尻市の水漏れ・蛇口交換・水回り修理はこちら









