はじめに
長野市にお住まいのお客様から「昨夜シャワーを浴びていたら、突然プシャーという音がして水漏れしている」とのご相談をいただきました。
原因を調査したところ、経年劣化によるフレキ管(蛇腹ホース)の破損が判明。今回は、修理の流れと水漏れトラブルの予防ポイントを詳しくご紹介します。
1. ご相談の内容
ご連絡は夜のうちにあり、「湯船のエプロンを外したら水が漏れていた」とのこと。
ご家庭でよくある状況ですが、放置すると床下への浸水や、給湯器への影響が生じる恐れもあります。
お客様のお宅は築約15年、お風呂設備の使用年数は約10年。まさに劣化が進みやすいタイミングでした。
2. 点検・原因調査
現場確認では、浴槽の裏側にあるフレキ管から勢いよく水が噴き出す状態を確認。
フレキ管は金属製の蛇腹ホースで、シャワーや浴槽の給水部をつなぐ大事な部品です。
長年の使用により、内部のゴムパッキンが硬化して金属接合部が腐食し、穴があいたことが原因でした。
3. 修理の手順
- 止水作業:まず浴室全体の止水栓で水を止め、周囲の床を養生。
- 破損箇所の特定:湯側・水側いずれかのフレキ管に損傷があるかを判別。
- 交換作業:サイズ・接続形状を確認し、新品のステンレス製フレキ管に交換。
- 漏水確認:通水し、接続部からの水漏れがないかチェック。
- 清掃・仕上げ:取り外し時の水滴や腐食粉を清掃し、エプロンを元に戻して完了です。
作業時間はおよそ1時間程度。その日のうちに通常使用が可能になりました。
4. 修理後のアドバイス
フレキ管は構造上、内部の温度変化と振動により劣化しやすい部品です。
以下の点を押さえておくと、トラブルの予防につながります。
- 年に1回程度、浴槽裏などの点検口を開けて漏水チェック
- 湯温調整の急変(高温→低温の繰り返し)を避ける
- 10年を目安に定期交換を検討
特に長野市のような寒冷地では、凍結による膨張圧でフレキ管が破損する例もあります。冬期前にプロ点検をすることで安心です。
5. ハウ助ッ人の対応エリアと特徴
ハウ助ッ人では、長野市を中心に水漏れ修理・浴室トラブル対応・給湯設備交換を行っています。
急なトラブルにも当日出動可能。地域密着型の安心対応を心がけています。
- 長野市、須坂市、千曲市、上田市など幅広く対応
- 経験豊富なスタッフが現場調査から修理完了まで一貫対応
- 事前見積・追加費用なしの明朗会計
👉 Googleクチコミ平均評価 ★★★★★4.9
口コミ件数:270件(2026年6月時点)



